公共施設、ビル、工場、倉庫、駐車場など…身のまわりの“アスベスト”対策は万全ですか?
アスベスト汚染が社会問題化している現在、その除去対策がたいへん注目されています。
「ゼロアス研究会」では、財団法人日本建築センター承認の「フリーベスト工法」(BCJ-審査証明-99 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術)を、日本ペイント販売(株)技術提携により、安全・安心・信頼のアスベスト除去を実施しています。
「ゼロアス研究会」は、ゼロ・アスベストの社会をめざし、日々、信頼を築いています。

アスベスト建材は、耐火・断熱・防音・結露防止などの目的で、さまざまな部位に使用されています。
アスベスト関連でお困りのことがございましたら、お気軽に「ゼロアス研究会」にご連絡ください。アスベストに関する法律・規制にはさまざまなものがあり、調査・除去を実施する際には安全を最優先に行う必要があります。
 まずは「ゼロアス研究会」にお問い合わせください。
 調査
 
●専門家が早急に調査にうかがいます。
 アスベスト除去が必要な場合…処理工事施工
 
●状況に応じて適切な除去作業を行います。
 施工実績管理
 
●工事後、関係必要書類の管理を行います。

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◆アスベスト除去について…
アスベスト除去とは、吹付けアスベストをすべて除去し、他の非アスベスト建材に代替する方法をいいます。この方法は、吹付けアスベストからの発じん防止に効果があります。損傷・劣化の程度の高いもの(脱落・繊維の垂れ下りが多いものなど)、基層材との接着力が低下しているもの(吹付け層が浮き上がっているものなど)、振動や漏水のあるところに使われているものなどは、完全に除去することが必要です。
超含浸性樹脂を主体とした水性アスベスト除去用湿潤剤。老朽化した吹付けアスベストを除去する際に、アスベストを湿潤させ飛散を抑制します。浸透性がきわめて高く、アスベストをすみやかに湿潤させるため作業性に優れており、空中散布などにも使用できます。
低VOCの水性特殊エマルションを主体とした除去面の処理剤。アスベストかき落とし面への表面固化をすることで、アスベストの飛散を防止します。水系でVOCをほとんど含んでいないので、取り扱いやすく安全です。